南河内と堺市で、基礎と構造と家造りにこだわる、とっても真面目な工務店の剣建設でおまんねやわ
めちゃめちゃ真面目な工務店の河内のおっさんが、現場のこだわりと、堺市でミニバスケットボールをしてる、八上ワイルドキャッツミニバスケットボールクラブへの熱い応援のエールをお伝えします。  
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河内のおっさん

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基礎工事でっせ?!
松原市 T邸の基礎工事の模様です。



T邸 基礎1

鉄筋配筋状況です。





T邸 基礎2

コンクリート打設前の、散水状況です。
これは、夏の暑中コンクリート打設には、必ずしないとえらい目にあいます。





T邸 基礎3

タンピングで、骨材を押さえます。
下の方に写っているのが、バイブレーターです。
これで、コンクリートの中の空気を出し、コンクリートの空隙をなくします。




T邸 基礎4

鉄筋に付着した、コンクリートを綺麗に掃除します。




T邸 基礎5

コンクリートの初期硬化を抑えるために、
2回以上、天端を押さえカチカチなったコンクリートの上に、
水を貯め水中養生にします。



これが、剣の当たり前です。





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え?!またあるやん!
うわー

また、見つけてもうたやんかー

わしは、よその現場のあら捜しをしにウロウロするほど、暇ちゃいまん

ねん。

偶然通りがかった、現場をちょっと覗いただけやねんで。

これ、ほんま。





うちの事務所の近所で工事を始めた、分譲地の基礎工事ですわ。

ここも、松原市では、有名な不動産屋です。



イニシャルだけでも解ってまうぐらい、メジャーな会社ですわ。



偶然通りがかったでけですねん。






また、パッと見は、解りにくいかな


よう見とくんなはれや、わかりまへんか






しゃあないなぁ





もうちょっとアップにしてみまひょか





開口部にズームイン








これで、解りはった


うちの基礎工事をちゃんと見てくれてはる人は、解ると思いまんねんけ






開口部の斜め補強筋が、入ってまへんやろ




あっ



ちゃうわ、もしかしたら鉄筋を入れ忘れてるだけで、コンクリート打つ

前に入れるつもりかも

多分そうやわ











あきまへんなー

おい、おいー



打っとんがなー



どないなっとんねん





なんやよう見たら、まだなんかおかしいでー







防湿シートは?


まじかいな

途中でちょん切れとんがな。





これは、どない見てもおかしいのぅ




防湿シート貼ってる途中でたりひんようになったさかいに、ほったらか

しとんな。






たりひんようになったんやったら、買いにいけっちゅうねん。





きょうび、コーナン行ったらなんでも売っとるっちゅうねん。






お前らみたいなええかげんな職人は、仕事すな




この、ぼんくらが


鉄筋の重ね継ぎ手の寸法もたりてへんがな



ちゃんと、しましょ。

ちゃんとね。




こんなんブログのネタにしてるけど、こんな基礎をわざわざ探しに回っ

てんとちゃいっませ。


ほんまに、こう言う現場が身近にありまんねんで





みなさ?ん


ほんまに、気つけとくんなはれやー

えげつなー
うわっちゃー




これは、えげつなすぎんでー




とても、えげつなすぎんので、あえて建築工事の場所も伏せておきます

ほんまに、偶然通りががりで、建築工事をしてたのでフラフラと現場に

入って見にいきました。




なんじゃこらー



一瞬、目を疑いました。




えげつない基礎配筋その1

ちょっと、遠めで解りにくいですか



もう少し、アップで見たいですか



びっくりしまっせ。よろしいの




えげつない基礎配筋その2

どない

見はった

まだ、解りにくい

もうちょっと、アップにしてみましょか


えげつない基礎配筋その3

これで、どない

これを、現場で見つけた時は、開いた口が塞がりませんでしたわ

この写真は、20年前の写真とちゃいまっせ。

先月に撮ってきた写真でっせ。

いまだに、こんな工事してる工務店もありまんねんで。

そして、この分譲地は大手のフランチャイズの高気密、高断熱住宅の看

板を上げて堂々と工事をしておりました。

えげつない分譲地の建築物






ちっちゃい工務店より大手のハウスメーカーや独自の工法もったフラン

チャイズのハウスショップの方が安心して任せられるとよく聞きます。

はたして、そうでしょうか

その表に見える看板だけを見て安心してたら、えらい目にあいまっせ

自分の一生一度の財産を、建てまんねんで。

建てる工務店の家に対する想い、そしてその想いが下請け業者や職人に

伝わっているか

それが、感じられない工務店は、話になりませんが、鬱陶しいくらい、

熱く語る工務店の方が、多いと思いますよ

今一度、熱い工務店に目を向けて下さい。


こんな、しょうもない家を買わされんように







転圧!(てんあつ)
早速ですが、ランマーとプレートの違いを見てみましょう。


ランマー

これが、ランマーです。

公共工事を請け負ってる業者は、転圧をする時は、このランマーを

使用して、締め固め作業を行います。(正式名ータンピングランマー)





重量によって分けられます。

30キロ級、45キロ級、60キロ級、80キロ級など





当社で使用しているのは、60キロ級のランマーで、通常使用されてい

るのもこの大きさが一番多いと思います。





この機械は、1本足の部分が足ふみのように上下に動き締め固めをして

行きます。

この時の転圧する時の機械の力はものすごく、小学6年から仕事の手伝

いをしていた私の可愛い足の小指の骨をポキンと折るほどです。

足腰の弱いヒョロコイひ弱なアルバイトの人らは、よくランマーと一緒

に倒れて、のた打ち回っていました。





実際、基礎工事のみを請け負っている業者さんは、このランマーをほと

んど使用しておりません。

と言うのも、当社でも基礎工事を請け負っておりますが、どうしても回

れない場合は、監督だけ付けて下請け業者さんに仕事をしてもらう時が

あります。

その時にプレートだけで、仕事をしようとしたので近所のリース屋さん

に慌てて借りに行かせた事がありました。

その基礎屋さんに聞いたら、今までランマーなんか使った事も無いし、

使えとも言われた事も無かったそうです。

今では、うちの仕事をする時は、必ずダンプに積んで来てます。

よその仕事をしている時は、しりませんが・・・・・




私が、通常当たり前と思っているのは、ユンボ(バックホー)で掘削し

て荒らした地盤はきちんと締め固めをすると言う事であり、他の業者が

どうであれ、自社は自分達のやり方を当たり前にさせていただくと言う

事です。




プレート

そして、これがプレートです。(正式名ープレートランマー)

この機械も、重量によって分類されます。

中には、インターロッキングなどの2次製品の転圧に使用する特殊なプ

レートもあります。




このプレートも締め固めの機能もありますが、きちんと仕事をしている

業者から見ますと、この機械はランマー転圧した後に、その地盤を整形

(キレイに平らにする)する機械だと思います。

但し、法面(切土や盛土などの傾斜地の斜面部分)などは、プレートで

しか転圧出来ません。




街中のアスファルト舗装の現場で、このプレートはよく見かけられます

この場合は、アスファルトの転圧もですが、おもに平らに仕上げるため

の整形作業でもあります。
えげつない事しとんがな
まだまだ雨が降るうっとうしい日が続きますが、もう少しで梅雨も終わりです。あと少しです、がんばりましょう。


今回は、基礎工事と言う事で気になった現場があったので、その事をちょっと書かしてもらいます。


その現場を請け負っていたのは、堺のM建設で建売など結構手広くやってるんですが、


おいおい、ほんまかいなー!


と思わすとんでもない事をしとったんですわ。


先月の中頃3?4日連続で雨が続いてる日があったでしょ?
その大雨で誰も見にこないだろうと見越した判断だったのかは、わかりませんが、


その3日間のうちに、掘削、配筋、コンクリート打設をするといった、
荒技を見事にこなしておりました。


その現場は、建築物があり、それを解体してから分譲地の工事に入る現場なので、雨が降ったら地盤が膿んで(土木の建築用語でドロンコになって地面がグチャグチャな状態の事)仕事にはなりません。

ただしこの場合、解体工事は雨が降ればホコリが舞いにくくなるので、近隣に対してはいいとはおもいますが、基礎工事については、どうでしょうか?

元々あった家の基礎も堀起こしてる訳ですから、地盤はグチャグチャのはずですよね。

グチャグチャの地盤で転圧(地面を締め固める作業の事)ができるでしょうか?



えげつないのー



多少の雨の場合地盤によってはうちも掘削する場合もあります。
水はけがよいジャッケツの地盤や粘土質ではない、ホコリっぽい地盤など、それは何を基準とするか?
先ほど述べた転圧が出来るかどうかで、まず判断をしなければなりません。

その転圧もプレートではなくランマーで転圧できるか?それを基準にします(プレートとランマーの違いは、また写真を載せて違いを説明させていただきます。)

このプレートとランマーの違いを解らない基礎屋さんや工務店などが、たくさんいてますので、もし皆さんがお家を建てる時ほんの少しですが役立つかもしれませんね。

転圧もせずに基礎工事をすれば、もしかしたら不同沈下で家が傾くかも
これは、大げさかもしれませんが



次に配筋(鉄筋工事の事、鉄の丸い棒をお餅を焼く網の様にする工事)
これに関しては、別に雨の日でも問題はありません。


問題はその次のコンクリートの打設です。

夏になれば、突然の夕立が降ってきてあわててブルーシートを掛けたりはしますが、今回はほんまにバケツをひっくり返したような大雨、天気予報もずっと雨マーク



そんなんで、コンクリ打つか



コンクリートに水を飲まして、シャブコンにして強度下げてるだけやんか



もう何も言う事ないわ



去年から構造ねつ造事件や悪徳リフォーム事件など、問題視されてましたが、ほんまに皆さんの近くでこんな仕事をしてる工務店があるんですよ!


気つけなはれや!


とくに、建売(出来上がってるお家を買う物件)を買う人


ほんまに、気つけなはれやー


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